最近になって管理人が夢中になりだしたのは競馬関係の本ですが、その中でも一番面白いと感じたのは、この本でしょうか。
「競馬番長のぶっちゃけ話/藤田伸二」
今までは競馬の1ファンとしてしか見ていない部分があったのですが、この本を読んでみると、競馬予想ファンからの視点ではなく騎手からの視点となっている事に気づくと思います。
管理人はどこかの記事で見た事があるのですが、指定されたタクシー以外に乗車した為に、4日間の騎乗停止を食らった騎手がいたような気がします。
この記事を見て「結構厳しいんだな」と思っていたのですが、騎手は週末になると裁定委員会の人達に出発報告・到着報告等をしなければいけないようなことも書かれていました。
ちょっと脱線してしまいましたが、藤田伸二の凄い所は、特別模範騎手賞を2年連続で受賞しているといった点でしょうか。
プライベートではアホ話や、たわいの無い話などで結構面白いといった感じがしますが、いざ馬に跨ったら、「やる時にはやる」といったオーラがバンバン出まくっていますね。
これからも藤田伸二騎手を応援したくなったと感じた一冊でもありました。